東京都府中市でアロマサロン経営とバイク整備の親子の日記
大きな桜のような木に、ピンクや白や赤の花が咲いているのを
前日に見て気になっていたので、自転車で出かけました。
近くで見ても大きくて立派で、とてもきれいです。
丁度おうちの方がいらっしゃったので、木の名前を聞いてみました。
そこからしばらく自転車で走ると、
今度は工事しているガソリンスタンドの
奥に花桃の群生を発見!!!
ぐるっと回ってみたら、広い敷地にグルリと沢山の木が植わっていました。
赤、白、ピンクと、色鮮やかで、中に入ってみたいと思いましたが、
農工大の敷地と書いてあり、門も閉まっているのでかないませんでした。
隠れたお花見のスポットです。
その後府中の桜祭りの会場へ行き、
パレードを見て、桜と沢山の人たち
を見て帰りました。
折しも 北朝鮮のミサイル発射の日。
日本は平和でした。
国税庁の査察を受けちゃいました!!!!
といっても、サロンや息子の会社ではありません。
私が勤めている会社です。
今、世間を賑わしている、あの小沢さんほどの事件ではありませんが、
取引先の脱税の片棒をかついだ、ということらしいです。
事務員の私にはさっぱりわかりません。
突然大勢の男性が来て、「礼状に基づき調べます。」って。
そして「外出は禁止。正当な理由なしに出れば公務執行妨害で拘束します。」
とまで言われ、礼状を出して私たちにもったいぶって見せました。
さて、大勢の人が狭い事務所をウロウロ。
役割分担はしっかり決まっていて、
・押収するファイルを引っ張り出す人
・机の上や中を丹念に調べる人
・金庫の中の通帳や印鑑
・その他を専用用紙に書き写す人。
そして押収用の箱を見込みで数を手配し始めました
(よくTVで見る、車に運び入れているダンボールです)
箱に貼るシールに会社のゴム印押印
シールに中身を記入・・・
流れ作業で粛々と進みます
仕事の流れ(請求書の処理手順)等も質問されますが、
私たちは何もできず、ボーっとしている以外ないのです。
勤務時間が終わろうというのに、さっぱりそちらは終わりそうにありません。
「事務の方はもう帰っても良いですよ。」と言われ、帰ろうとすると、
1人の人が私の横に付き、
「では、鞄の中をチェックします。鞄に入っている全ての物を机の上に出して下さい」
あめ玉や、メモ帳の切れ端まで出させられ、
「最後に鞄を逆さにして振ってください」とまで言われた・・・
手帳も、メモ帳も中身を全部チェック、サロンのパンフも開いて見ます。
生理用品の入った物を差し、「これは?」 むっとして、
「テッシュと生理用品です」と答え、中を見せます。
女性に対して荷物チェックするなら、
担当者の中に女性もいたのだから、女性にしてほしいですね。
財布はお金もレシートもカードも全部出して並べられます。
何枚か入っていた名刺を見て
「これは誰ですか?」ものすごーくむっとしました。
「全部友達ですけど?(-_-;)」
実家の父のキャッシュカードを見て、
(目がみえないので私が管理しているのです)
「親子を証明する物はありますか?」
「あるわけないですよ!」
自分に非がないから強気で答えます。
その頃には事務所は雑然を通り越して、メチャメチャ。
映画やTVで見ていただけの知識でしたが、
実際に自分で体験するとは思ってもみませんでした。
次の日社長から、夜の10:30頃までしぼられた、と聞かされました。
社長いわく、
「トイレまで着いて入ってこられたのは参ったなぁ」
翌日以降仕事は何も手をつけられない状況です。
請求書も、納品書も、ありとあらゆる綴り物が押収されてしまったんですから。
幸い私はPC内にデータを残してあったので、かなり助かりました。
数日後、今度は税務署の職員が突然登場!
押収した書類を調べることに同意する書類を書かされていました。
結構大変な経験をさせていただいた、というのが感想です。
自分にやましい気持ちがないから、割と平静にマルサの動きも見ていられました。
ちょっとした時にメモを書いて彼らが会話していたのは気になりました。
やましくなくても、何かまずいこと言っちゃったのかしら?なんて・・・
といっても、サロンや息子の会社ではありません。
私が勤めている会社です。
今、世間を賑わしている、あの小沢さんほどの事件ではありませんが、
取引先の脱税の片棒をかついだ、ということらしいです。
事務員の私にはさっぱりわかりません。
突然大勢の男性が来て、「礼状に基づき調べます。」って。
そして「外出は禁止。正当な理由なしに出れば公務執行妨害で拘束します。」
とまで言われ、礼状を出して私たちにもったいぶって見せました。
さて、大勢の人が狭い事務所をウロウロ。
役割分担はしっかり決まっていて、
・押収するファイルを引っ張り出す人
・机の上や中を丹念に調べる人
・金庫の中の通帳や印鑑
・その他を専用用紙に書き写す人。
そして押収用の箱を見込みで数を手配し始めました
(よくTVで見る、車に運び入れているダンボールです)
箱に貼るシールに会社のゴム印押印
シールに中身を記入・・・
流れ作業で粛々と進みます
仕事の流れ(請求書の処理手順)等も質問されますが、
私たちは何もできず、ボーっとしている以外ないのです。
勤務時間が終わろうというのに、さっぱりそちらは終わりそうにありません。
「事務の方はもう帰っても良いですよ。」と言われ、帰ろうとすると、
1人の人が私の横に付き、
「では、鞄の中をチェックします。鞄に入っている全ての物を机の上に出して下さい」
あめ玉や、メモ帳の切れ端まで出させられ、
「最後に鞄を逆さにして振ってください」とまで言われた・・・
手帳も、メモ帳も中身を全部チェック、サロンのパンフも開いて見ます。
生理用品の入った物を差し、「これは?」 むっとして、
「テッシュと生理用品です」と答え、中を見せます。
女性に対して荷物チェックするなら、
担当者の中に女性もいたのだから、女性にしてほしいですね。
財布はお金もレシートもカードも全部出して並べられます。
何枚か入っていた名刺を見て
「これは誰ですか?」ものすごーくむっとしました。
「全部友達ですけど?(-_-;)」
実家の父のキャッシュカードを見て、
(目がみえないので私が管理しているのです)
「親子を証明する物はありますか?」
「あるわけないですよ!」
自分に非がないから強気で答えます。
その頃には事務所は雑然を通り越して、メチャメチャ。
映画やTVで見ていただけの知識でしたが、
実際に自分で体験するとは思ってもみませんでした。
次の日社長から、夜の10:30頃までしぼられた、と聞かされました。
社長いわく、
「トイレまで着いて入ってこられたのは参ったなぁ」
翌日以降仕事は何も手をつけられない状況です。
請求書も、納品書も、ありとあらゆる綴り物が押収されてしまったんですから。
幸い私はPC内にデータを残してあったので、かなり助かりました。
数日後、今度は税務署の職員が突然登場!
押収した書類を調べることに同意する書類を書かされていました。
結構大変な経験をさせていただいた、というのが感想です。
自分にやましい気持ちがないから、割と平静にマルサの動きも見ていられました。
ちょっとした時にメモを書いて彼らが会話していたのは気になりました。
やましくなくても、何かまずいこと言っちゃったのかしら?なんて・・・
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プロフィール
HN:
NAO
HP:
バイク整備・交換BBS
性別:
女性
自己紹介:
東京都府中市でアロマサロンをやっています。
リフレクソロジー・リンパマッサージ
ヘッドトリートメント・まつげパーマもやってますよ
他にもバイクの買取・販売・整備なども行っています。
よろしければHPもご覧ください
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他にもバイクの買取・販売・整備なども行っています。
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